前回までは↓↓参照
その1 その2 その3 その42007年7月中旬
後継者となるS君という人材を手に入れ、
実業務に関しての引き継ぎ作業の始まり。
残り8ヶ月でどうしても自分の後継ぎになってもらわないといけないので、
どう教育すればいいか? に頭を悩ませていました。
褒められると伸びる、叱られると伸びる、色々なタイプがありますが、
喋ってみた感じでは俺と同タイプの人間な印象を受けます。
つまり、
"追い込まれれば伸びる"、"地獄を見ると伸びる"ってな感じ。
でも社会人1年目には、さすがに酷だし、
どうせ俺が抜けたら嫌でも地獄を見るハメになるんだからと、
超スパルタ教育案は却下。
とりあえず本人の資質とやる気を信じて、自由にやらせる事に決めました。
一つのギャンブルみたいなもんですね。
幸か不幸かS君は飲み会時のハプニングで俺が抜ける事を知ってしまっていたので、
きたる実践投入の日を見据え必死に勉強していましたとさ。
しかし、、 俺にはもう一つ引き継がないといけない大事な業務が残っていたのです。
まだまだ続く

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