現在は別の職場で働いていますが、昨年の6月までA部さんという、
当時の統括管理者、つまり現場のボスがいました。
管理者という立場でいながら、実作業の進捗もぶっちぎっており、
誰もが認めるくらい仕事ができる人です。
俺にとって一番尊敬している人であり、最大の目標でした。
ちなみに、俺と4年違いで予備校&大学が一緒だったので、
上司と部下の関係以上に仲良くさせてもらっていました。
え〜〜 忘れもしない2007年2月の飲み会。
普段は酔っ払わないA部さん、この日は珍しくベロベロになり、
3次会前にコッソリとこう言われました。。
「お前が一番出来ると思うし、他の誰よりも信頼してる。」
シラフじゃまず言わないでしょう。翌日、記憶がないと電話してきたくらいなので、
絶対に覚えていないでしょうが、俺は今でも鮮明に覚えています。
尊敬する人に認めてもらった事が嬉しかったし、
この仕事で結果を残したと感じることが出来ました。
海外生活の夢は捨て切れなかったから、別の会社に入社していようが、
全く違う仕事をしていようが、退職を選択することは間違いなさそうです。
でもそれは携わった仕事に自信とプライドが持てて、結果を残す事が前提。
中途半端なまま、終わらせることはしなかったと思いますので、
これが退職を決意する決め手になったのかもしれません。
その後、A部氏は6月に異動してしまい、仕事上の絡みはメッキリと減りましたが、
今でも尊敬していますし、色々と感謝しています。 ありがとうございました!!

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